あっと驚くギャロップダイナ

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今日は、第81回桜花賞
ブチコの娘、ソダシが優勝した。史上初、白毛馬のクラシック制覇となった。

暫くの間、競馬に興味を持てず再び競馬を見るようになったのは、イケメン君のイスラボニータを知ってからのことである。

エクレアのクリームのような流星と鋭い眼光が魅力のイスラボニータも良いのだが、私の1番はギャロップダイナ。札幌競馬場で、空馬で1着でゴールし話題となったばかりではなく、あの3冠馬シンボリルドルフに勝っちゃった空気読めない奴。

世界中のサラブレッドは父系の血統をたどっていくと、ダーレーアラビアンゴドルフィンアラビアンバイアリータークの3頭にたどり着き、現在は、ほとんどがダーレーアラビアンの子孫だそうです。ちなみに、シンボリルドルフは、バイアリータークの子孫。ギャロップダイナ桜花賞を勝ったソダシは、ダーレーアラビアンの子孫。 

馬券は1番人気中心なのですが、ちょっとへそが曲がってるようで、ギャロップダイナや、珍しい白毛馬のソダシを応援したくなる(全然関係ないけど、孫悟空フリーザ)。

新型コロナウイルス禍の中でもJRAの総売り上げが前年に比べ増加しているとのことであるから驚きだ。インターネットが普及し即PAT等で、馬券を手軽に購入できることがひとつの大きな要因だと思う。コロナで入場制限されていたりする訳だから、即PAT等でないと馬券購入できないからね。人間の欲望は果てしない。私もwin5を購入するために即PATを利用しはじめたが、ここ最近は、資金繰りに苦労しており、応援したい馬がいるときだけ、単勝100円を投入する程度だ。

コロナといえば、JRA騎手らおよそ170人が、持続化給付金を不正受給していたという。新聞報道によると、処分されたのは騎手13人と調教師の3人。この話を持ちかけた税理士かつ馬主は108人の申請に関与したが、お咎めなしだそうである。本来は驚くべきことだが、世の中、おかしなことが多すぎて、私の頭は完全にあっと驚くギャロップダイナ状態だ。やばい。