カレーライス

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お題「わたしの癒やし」

医者にカロリー制限するよう言われる前までは、ご飯(白米)は2膳は食べていた。ご飯は美味しい故に、ダイエット上は悪魔の食べ物と思える。

私の知り合いに、健康のためにご飯を食べないようにして、ダイエットに成功した人がいる。

残念ながら、ご飯を全く食べないという方法は、私には拷問のようなもので、無理がある。無理するとその反動が大きいので、ご飯の量を軽く1膳にするしかない。

お米好きは、コシヒカリとかゆめぴりかの違いを見分けられるのであろうが、残念ながら、私は美味しいか不味いの2択の舌しかない。

そんな私のささやかな幸せは、メニューがカレーとなった時だ。カレーはご飯との相性が非常に良いうえ、カレーの場合、お米の量が少し多くなるからである。そんなことを知ってか知らずか、カレーは比較的食卓に上がることが多い。

コロナの影響もあり、ほとんど外食しないが、カレーといえば、①いとうのカツカレー、②元祖小いけのカツカレー、③ぎょうざカレーがベスト3だ。

いとうのカツカレーは、実はもう食べることが出来ないのである。なぜなら、ズ~ッと昔に閉店したらかだ。もう、どんな味だったかも覚えていないが、カツが薄かったのを覚えている。だから、私にとっては、カツカレーのカツは薄くなくてはダメなのだ。

元祖小いけのカレーは、あの有名な新潟バスセンターのカレー同様粉っぽさが残る。粉っぽさも、元祖小いけの特徴であるが、なんといっても見た目からは想像できない激辛加減。初めて食した時、こんな辛いカレーは2度と食べないと思いながら、必死で食べた。途中で水を飲むと辛さが倍増するので、食べ終わってからでないと、水を飲めないカレーであったが、これが、まさに癖になる味だ。

ぎょうざカレーは、安定の味、言わずと知れたみよしののメニューだ。みよしのぎょうざは、ソウルフードと言われており、私は大好きだが、意外に好きではないという人もいる。中華料理としてだされる餃子と比べると、もちもち感が物足りないのだろうか?
カレーと中華料理で提供される餃子を食べるのは、ミスマッチかもしれないが、みよしのぎょうざカレーはいけてるのだよ。