粗大ごみの処分は面倒だ

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粗大ごみの処分は面倒なので、粗大ごみを出さないように気を付けるしかない。

処分の方法は、大きく分けて3つ。
自治体に粗大ごみとして有料で引取ってもらう
・不用品回収業者に有料で引取ってもらう
・リサイクルショップに買取ってもらう

昨年の12月に急遽引越することとなり、大量の粗大ごみが発生することとなった。引越時に処分できず、その多くはそのまま引越先(現住居)に持ってくることとなった。

先日、引越時処分できなかったゴルフクラブ一式をリサイクルショップで買取ってもらった。金額的には、少額であるが、面倒な手続きなしかつ費用なしで粗大ごみの処分が出来て非常にありがたかった。

急遽引越することとなった時に、粗大ごみの処分方法として考えたのは、不用品回収業者を利用することであった。ちょうど、家のポストに軽自動車1台分20,000円というようなチラシが入っていたからだ。早速に見積もりを依頼したのだが、想定外の金額が提示されビックリした。悪徳業者だったのかどうか分からないが、見積もりに来た彼の言い分は、「チラシはリサイクル可能なもに限定される。見た限りリサイクル対象になるものはない。リサイクルできないと、自分達で処分することになる。金額の見積もりは容積となる。」との説明だったと思う。

別の業者から見積もりを取る時間的余裕がないうえ、引越先のスペースの問題から、大型のごみは処分しておきたかったので、自治体に依頼すれば、千円程度もかからないであろうソファーの処分を数万円払って業者に依頼した。

粗大ごみの処分については、計画的にリサイクルショップを利用し買取ってもらえなければ、自治体に粗大ごみとして引取ってもらうことだ。ただ、自治体によっては、相当時間がかかる可能性がある。

結果として、不用品回収業者に依頼せざるを得ない場合もあるだろうが、高額になるので覚悟が必要だ。

そうならないよう買物は慎重に。粗大ゴミとなる前にリサイクルし、レンタルできるものは、無理に買わない方が後々困らないかも。

まだまだ、家には粗大ゴミが溢れている。地道に対処するしかない。