4都府県への緊急事態宣言発出

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ここが踏ん張り時である

4/25日から5/11日まで緊急事態宣言が、東京都、大阪府京都府兵庫県で実施された。新型コロナウィルスの急拡大を防止し、医療崩壊を防ぐために、自分にできることといえば、ステイホームしかない。
コロナ対策をしっかり、やっているのに今回の緊急事態宣言で休業させられる事業者は、納得いかないであろう。
本当のところは分からないが、変異株によって、従来の対応策では、対処できないため、人流を止めることがポイントらしい。人流を止めるのならば、ロックダウンが一番有効だと思うが、現実的ではないようだ。

忍耐強く嵐の通り過ぎるのを待つ

お金がないと生きていけない。お金がなくても生きている人はいる。金の切れ目が縁の切れ目というし、休業や時短要請により国から協力金も出るようであるが、すべて賄えるものではあるまい。しかし、頑張っている事業者に対して、自分が出来ることは皆無だ。
今回の緊急事態宣言が解除されたら、少なくとも都心部では、多くの人が移動する。そして、4回目の緊急事態宣言が発出されるといったことが何度か繰り返され、集団免疫が得られる状況まで待つしかない。

オリンピックを開催してよいのか

新型コロナが、世界的に収束して、オリンピックが開催できるのであれば、とても素晴らしいと思うが、現状、多くの人々は、開催できないと考えているのではないか。だが、オリンピック開催の前提で色々なことが決められているから、オリンピックは開催されるだろう。
 インドでは、1日に33万人超が感染するというと信じられない状況にもなっている。日本もこのような状況にならないという保証はない。すでに、日本では、重症化患者が2名いて、病床が1つしかなく、重症化患者1名を受入れる場合、高齢者と若者のどちらの命を選択するかという災害時と同じところまで、医療現場はひっ迫していると聞くし、コロナの影響で、コロナ以外の患者が入院したくても受入れてもらえない状況になっているという。

自分の身は自分で守る

恐ろしいことであるが、新型コロナウィルスの感染は、飛沫だったものが、人流に変わった。兎にも角にも、人と接触しないことが、一番の感染対策ということだ。
もはや、家に引きこもるしかあるまい。