天空の城ラピュタ

f:id:happy44:20210426151943p:plain

お題「ゆっくり見たい映画」

戸次重幸がトレンド入り

 某TV番組において、TEAM NACSの戸次重幸が、シータ役を演じ、パズー(本人:田中さん)と一緒に「バルス!」したということが、インターネット上で話題となっていた。
念のため、戸次重幸について記しておくと、物まねの出来る俳優大泉洋福山雅治の物まねが絶品)が所属する劇団ユニットTEAM NACSのメンバーの一人。最近では、観察医 朝顔で係長役を好演したミスター残念の異名を持つイイ男だ。

バルス

一応、「天空の城ラピュタ」は、TVで見たことはあると思うが、再現されたという名場面の記憶はない。そもそも、どんなストーリーの映画であったのか曖昧だ。
VHSビデオ版を買った「もののけ姫」は、他のジブリ映画に比べると覚えているほうだと思うが、「天空の城ラピュタ」や「となりのトトロ」などの記憶は断片的だ。TVで何度も放送しており、子供と一緒に見たような気がする・・・。
バルス!」を調べてみたら、天空の城ラピュタを崩壊させる呪文らしく、日常会話でも、破壊、崩壊、破滅の意味として使用されるということらしい。
過去にはバルス祭りという現象が起きるなど、世の中に、相当浸透しているようだ。知らなかったわ。

あらすじ

ざっくりまとめると、正義のために天空の城ラピュタを破壊するまでを描いたものだ。
昔々、地上を支配していたラピュタ帝国(=天空の城ラピュタ)は、疫病のため、地上に降りることを決意。天空の城ラピュタは、王の帰還を待つロボット達が守っていた。
地上におりた王家は、トエル家(本家)とパロ家(分家)に分裂した。トエル家の末裔はシータのみで、王となる証である飛行石のペンダントを持っていた。
現政府は、天空の城ラピュタを使い世界を支配するため、シータを捕まえたが途中で空中海賊の襲撃にあう。その際に、シータは脱出し、パズーと出会う。シータが再び政府に捉えられパズーが助けるものの、飛行石を奪われそうになり、「バルス!」と呪文を唱え天空の城ラピュタを破壊するというお話。 

映画を楽しむ

ここに記載したあらすじが荒すぎて、さっぱり見どころが分からない。この映画の背景や設定を考えないと、十分理解できなさそうだ。以外に複雑な設定が大人たちの心を掴んでいるのだろうか。自分は直感的で、色々考えるのが面倒なので、単純に映画をみて、一番心に残るシーンが「バルス!」かどうか確かめてみる。自分の感性は、人とズレているので、ある意味楽しみだ。