青天を衝け

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お題「気になる番組」

渋沢栄一の物語

大河ドラマを見るのは、真田幸村以来だ。真田幸村は、TBSドラマ半沢直樹堺雅人が主演であったので、見ようと思った訳であるが、草刈正雄真田昌幸が面白過ぎて、正幸亡きあとも最後まで見てしまった。
なぜ、今回、青天を衝けを見る気になったかというと、福沢諭吉に代わって新一万円の顔になる渋沢栄一なる人物を全く知らなかったからだ。大河ドラマを見ることで、おおよそ分かるだろうと期待している。

視聴率

NHK大河ドラマは、高視聴率が宿命のようで、晴天を衝けも例外ではない。近代ものは、戦国時代に比べて、合戦などの見せ場がなく視聴率が取りにくいようであるが、前回の麒麟が来るよりは良さそうである。
NHKは視聴率が経営に影響する訳ではないだろうし、リアルタイムで見ずにビデオ録画して見る人や、Youtube等の動画配信サービスなど、今や優良なコンテンツが山ほどある時代であるから、気にせずに質の高い番組を放送してほしい。

あらすじ

幼少期から大蔵省で、税・鉄道・貨幣制度など次々と改革を推し進め、33歳で大蔵省を辞め、民間改革を始るまでが描かれるらしい。
自分としては、民間改革あたりのことを詳しく知りたいところである。青天を衝けのお陰で、渋沢栄一が日本資本主義の父と言われる人物であることを知ったが、世間的にあまり知られていない気がする。これは誰かの陰謀かそれとも自分の勉強不足か。渋沢栄一の文字は色々目にしたのだろうが、脳が反応しなかったのだろう。教科書に載ってない筈がない。
渋沢栄一役の吉沢亮は、朝ドラ「なつぞら」で、青年の役を素敵に演じていて好感度が高かった。イケメン過ぎて若干違和感がなくもないが主役なんだからカッコ良くてもよい。朝ドラ「朝が来た」では、渋沢栄一役を三宅裕司が演じていたそうであり、是非ともその時代まで織り込んでほしいものだ。