何とか節税出来ないものか

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住民税の通知書が届いた。前年分の所得に課税される仕組みであることは、分かっていたが、現在無職の自分にとっては痛い出費だ。

節税対策に、ふるさと納税を考えていたのだが、2021年1月までの給与収入では、全然節約にならないようだ。

 

源泉徴収は楽だ

税金等が給料から天引きされ手許に残ったお金の範囲内で遣り繰りしていた。だから、税金に対する意識が薄れてしまっていた。

無職となった状況では、手許にあるお金の中から、税金を支払わなければならないので、支払うとお金が減る。

源泉徴収により、税金の意識が薄弱化され、知らない間に痛みを感じないようになっていたが、いまは、滅茶苦茶に税金の負担感が残る。

 

確定申告

これまでは、会社で、源泉徴収された税金について年末調整をしてくれていた訳であるが、今年は、確定申告をして、少しでもお金を回収するのだ。

確定申告で税控除を受けるためにも、社会保険料等を自分で確りと把握しておかなければならない。

当たり前のことだが、会社にお任せで適当にやり過ごしてきたが、こらからは違う。

税金の手続きなど、結構面倒なので、仕事に追われていると、年末調整すればいいやとなってしまいがちであるが、確定申告で税控除を受けることが出来るかどうかを知っているのと、知らないのでは、大きな差がある。

誰も助けてはくれないので、少しづつ勉強する必要がある。とはいっても、面倒でなので、ネットを徘徊していたら、確定申告の無料の会計ソフトを紹介しているブログがいくつかあり、なんとなく、個人でも使えそうかなと思い、無料で利用するために登録してみた。

ブログを書いた人が優秀で、まんまと釣られてしまったが、基本的には、試用期間が無料というだけの話。個人事業者ではない自分には、無用の長物だった。

そもそも、事業者がメインのため設定が難しく、お試しさえする気にならなかったというか、自分には出来なかった。

 

自宅のパソコンから申請

国税庁HPの確定申告書等作成コーナーで確定申告書を作成し申請するというe-Taxというサービスが提供されているので、個人事業者ではない自分のような人間には、こちらの方が簡単で便利なような気がする。

もっとも、e-Taxを利用するためにも、マイナンバカードやICカードリーダーライタを用意し、パソコンの環境を整えるなど相応の準備が必要だ。

まだ、時間があるので、気長に取組んでいく予定。ただ、お金に対して、シビアになっていくのも、精神的に辛かったりする。心のバランスを保つことも大切だ。

お金は大事だが、全てではない。