人気のソリオ!納期が気になる?!

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子育てカー

子育てカーとしては、いまやスライドドアは必須である。
主なスライドドア付きの2021/5月の販売状況*1下表のとおり。
2021/5月        
順位 ブランド通称名 ブランド名 台数 前年比
2 ルーミー トヨタ 11,597 312.3
7 アルファード トヨタ 5,947 103.4
8 ヴォクシー トヨタ 5,066 148.2
10 フリード ホンダ 4,409 122.1
12 シエンタ トヨタ 3,908 90
13 セレナ 日産 3,460 114.9
15 ソリオ スズキ 3,159 276.6
16 ノア トヨタ 3,134 155.8
22 ステップワゴン ホンダ 2,118 161.9
25 オデッセイ ホンダ 1,504 345
37 トール ダイハツ 889 129.4
39 エスクァイア トヨタ 863 59.8
46 デリカD5 三菱 619 206.3
49 ヴェルファイア  トヨタ 487 35.3
 
トップ5は、トヨタが1~3位と5位を占め、ホンダフリードが何とか4位に食い込んだ。
トヨタルーミーの販売台数は、2位以下を大きく引き離しているが、ヴォクシー、ノア、エスクァイアの兄弟車をあわせると、9,063台となり、5月の販売実績3位に相当する。
いわゆるミニバンは、3列シートの需要がある一方で、そこまでの大きさを必要としないユーザーは、ルーミーあるいはダイハツのタンクを購入していることが窺える。
 

ちょうどいい

4位に食い込んだホンダフリードは、ちょうどいいをキャッチフレーズとしており、全長4265mのコンパクトミニバンでありながら、3列シートを実現している。

5月の販売台数は、前年比+22.1%と健闘しているが、競合車種のシエンタは、前年比-10.0%となっている。

フリードとシエンタの販売台数の合計は、8,317台とヴォクシー兄弟に迫る販売台数で、ミニバン、トールワゴンそれぞれ好調といったところだろうか。

ルーミーやソリオは、トールワゴンに分類されるが、ミニバンと大きく異なる点は、3列目シートの設定がなく2列シートとなる。

ルーミーの5月の販売台数は、前年比3倍と驚異的で、ソリオもルーミには及ばないものの、前年比2.7倍となっている。販売力の差を考えると、ソリオは大健闘しているといってイイだろう。

2020年12月4日に発売された新型ソリオは、月販売目標の5000台で販売台数は、ほぼ目標どおり推移している*2
販売台数 順位
1 5,446  12
2 5,082  13
3 6,089  15
4 4,966  10
5 3,159  15
合計 24,742  ------
平均 4,948  ------

 選択条件

自分が子育てカーとして、トールワゴンを選択する場合の条件としては、次のとおり。①ホイールベースは長いほうが良い、②トルクがあること、③燃費が良いこと、④ブレーキはディスク、⑤最低地上高135mm以上、⑥ 4WD。

 ●:不利 ルーミー ソリオ
ホイールベース 2490 2480●
トルク(最大) 92/4400● 118/4400
トルクウェイトレシオ 1090/92● 1040/118
燃費(km/L) 18.4 18.4
ディスクブレーキ(前) ディスク ディスク
ディスクブレーキ(後) ドラム ドラム
最低地上高135mm以上 130● 140
4WD

子育てカーを選ぶ条件が、自分の車の趣味になっているため、エンジンの排気量に依存する部分が多く、ルーミーの排気量が1000CCで、ソリオが1200CCで、200CCの差が、ルーミーに不利となり、軍配はソリオに。

 

気になる納期

車を買い替える場合、車検の時期が大きく影響する。

中古車を購入するのであれば、納期は気にしないが、新車の場合は、時間がかかるので、納期は購入の際の大きなポイント。

青天を衝けの渋沢栄一役の吉沢亮くんの人気の影響か、売れまくっているソリオはバックオーダーを大量に抱えているようで、発注から納入までに半年程度かかるらしい。

辛抱強くない自分には、半年も待つなんて芸当は出来ないので、それならば車検を通すだろう。 

 

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