寿司についてのあれこれ

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もうすぐ、土用の丑の日であるが、我が家には関係がないだろう。

自分の家では、人が集まった時などやイベント時には、お寿司が登場するが、映画などでは、うな重の出前のシーンをよく見かける。

自分も、寿司ではなく、人が集まった時に、映画のようにうな重を出前してもらいたいと思うのだが、うな重という発想がなかなか出てこないようだ。

寿司の出前よりも、うな重の方がお値段が張るからに違いない。

だが、そもそも、自分の住んでいる地域には、うなぎ屋なるものが存在しない。

うな重が食べたければ、吉野家に一人で行って来たら言われそうだ。

せめて、スシローに行って(うな丼買って)来たらといってほしいものだが・・・。

 

お寿司で食べたいネタといえば、やっぱり中トロだ。

はじめて、中とろを食べた時のことはよく覚えている。この世に、こんなにも美味しい寿司があったのかと思った。

残念ながら、うな重の記憶はない。

 

子供の頃は、お寿司といえば、家で作るのり巻きとか稲荷ずしだったが、いつのまにか家でのり巻きや稲荷ずしを作ることはしなくなった。

結婚してからも、家でのり巻きや稲荷ずしを作るところは見たことがない。

時代の流れで、お店で買うものになったのだろう。 

家で、のり巻きや、稲荷ずしを作る手間を考えたら、スーパーや持ち帰りすし店で買った方が、絶対効率的だもの。

昔、食べたのり巻きや稲荷ずしの味は覚えちゃいないが、また食べてみたい気はする。だが、そういう思い出は、そっと仕舞っておいた方が良い。

 

本州での生活で、青い魚が好きになり、逆に、生エビは嫌いになった。エビは茹でた赤いエビでないと受け付けなくなってしまっている。

食生活も、環境に大きく作用されるようだ。

 

自分にとって、お寿司は、ご馳走だから、実はひとりで密かに楽しみたかったりする。

その場合は、やっぱり回っているお寿司をひとりで堪能したい。

いまは、ひとりの生活ではないので、内緒で寿司を食べる訳にもいかないが、もし、ひとりで食べに行けるのなら、中トロ、サバ、イワシは押さえておきたい。

あとは、ホッキか納豆巻きで、お腹も味覚も大満足な筈だ。

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今週のお題「寿司」