散歩コースを変えてみた

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散歩のコースは決めていたのだが、このところ、3回に1回くらいカラスに威嚇されることと、同じコースの散歩も飽きてきたので、最近は、歩いたことのない道をぷらぷらしている。

カラスの被害対策については、札幌市のHPに詳しく記載されている。

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カラスによる被害を防ぐために/札幌市

 

自然がいっぱい

ぷらぷら歩いていると、住宅街から、少し離れると意外に自然がいっぱいだということに気付いた。

さすがに、自分が住んでいる地域には、クマは出現しないと思うが、最近は、クマに襲われたというニュース報道が相次いでいる。

衝撃的だったのは、6/18(金)札幌市東区にクマが出現し、人を襲ったことから、最後的に射殺されたことだ。

人が襲われるというのは、ショッキングだったし、東区は近くに山林がないにも関わらず、出現したということが驚きだった。

道東の知床あたりでは、クマが現れた場合の対応について、学校で訓練しているらしい。

道東とは、環境が異なるが、人間が、どんどんと動物の世界に近づいて、道央でも、そういう訓練が必要になってきたのかもしれない。

クマ対策はこちら

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ヒグマ対策/札幌市

 

クマに遭遇したことはないが、鹿には何度も遭遇したことがある。

道東で夜間クルマを運転していると、鹿が突如道路を何匹も横断してくる。

道路を横断する鹿は脅威で、何度かぶつかりそうになったことがある。

自分の会社の同僚は、鹿の所為でクルマを廃車する羽目に陥った。

また、特急に乗っていて、電車と鹿が衝突することは、年に何度かある。

札幌市内でも、鹿はよく出現してニュースになっている。

エゾシカ対策はこちら

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エゾシカ対策/札幌市

 昆虫の減少

身近に自然があるように思えるが、地球上の昆虫の40%が減少傾向にあるということだ。

話は飛躍するが、これは、何を意味しているかというと、地球の生態系と人類の生存のどちらにとっても壊滅的な結果をもたらすということ。

いつ頃、壊滅的な結果をもたらすのか知らないが、自分はそのころには生きてはいない。しかし、次の世代には、大いに影響している筈だ。

 

環境について考えること

大量生産、大量消費、大量廃棄の時代は終わったのだ。

資本主義、消費主義を考えるきっかけはあった。

映画ファイトクラブをみて、考えるきっかけはあったが、すぐに忘れてしまった。

きっかけはあっても、意識し続けなければ、意味はない。

残念ながら、自分の生活の中では、大量消費、大量廃棄している。壊滅的な結果をもたらすその時にならないと意識できないということだ。

喉元過ぎれば熱さを忘れる。

忘れた頃には、壊滅的な結果しか残っていないという気がしてならない。

散歩を続けていれば、意識することは忘れないかもしれない。

健康のためにも、散歩を続けたい。

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