愛ちゃんの解説は残念だ

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卓球といえば、競技人口は分からないが、温泉やゲーセンなどに卓球台があり、日本では幅広く楽しまれているスポーツのような気がする。

一方で、長い間、暗いイメージがあったが、最近では、世界で活躍する選手が出てきて、マイナースポーツ感は払拭され、高いレベルの試合は、TVで十分楽しめるものとなっている。

 

驚愕の我慢、忍耐、集中力

昨日のオリンピックの卓球の水谷、伊藤 VS P.フランツィスカ、P.ソルヤ(ドイツ)の混合ダブルスの試合を見ていて、水谷、伊藤ペアの精神力には驚愕した。

点数差から、逆転勝ちは非常に困難と思えドイツペアの勝利は決まったようなもので、点差をどれだけ縮められるかと見ていたら、デュースにまで持込み、なんと16対14で勝利したのだ。

水谷、伊藤ペアが得点する度に、TVの前で思わず大きな声を出してしまい、妻に五月蠅いと叱られてしまった程、心臓がバクバクして、勝利した時には、興奮が抑えきれなかった。

水谷選手や伊藤選手のメンタルは、どれほど鍛えているのであろうか、そのメンタルを支えるであろう、体力や技術は一朝一夕に成しえたものではなく、たゆまない努力の賜物なのであろう。

 

卓球王国

卓球がオリンピック競技に採用される以前は、日本も卓球王国であった。

しかし、中国が卓球界に君臨してからは、長い間、低迷していたが、漸く、中国に勝てるまでのレベルとなった気がする。

今日、水谷、伊藤ペアが中国と金メダルをかけて戦う。

確かに、中国は強いが、水谷、伊藤ペアがドイツ戦で見せたメンタルの強さを発揮できれば、勝つことが可能ではないかと思える。

ドイツ戦のあとの準決勝の台湾戦は素晴らしかった。

水谷、伊藤ペアの鬼のようなメンタルがあれば、金メダルを獲得できると思うし期待したい。

 

卓球はメンタルスポーツ

中国卓球メディアから伊藤選手につけられたあだ名だ。伊藤選手の凄さが分かるというものだ。

水谷選手は、いまの卓球界を引っ張ってきた選手で、卓球がメディアに露出するようになった彼の功績は大きい。

ひとつ気掛かりなのが、卓球がメディアに露出するようになったもうひとりの功績者の愛ちゃんだ。

正直、今日の福原愛ちゃんの解説に、TV観戦する自分のメンタルが耐えられるかどうかが心配だ。 

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