毎日が日曜日

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 退職してから毎日が日曜日のようなものだ。

 

日付や曜日が意識できない

明日の日曜日が山の日で、月曜日が振替休日となり、完全週休2日のサラリーマンなどは、3連休だ。

だが、毎日が日曜日の自分には、全く意識できていない。

海上自衛隊では、曜日を意識出来るよう毎週金曜日には、カレーを食べるらしい。 

お楽しみのTV番組は、日曜日の「青天を衝け」だけであるので、曜日を意識するうえでは、あまり役に立ってはいない。

まあ、新聞をみれば、日付や曜日を認識することは出来るし、会社勤めしていない生活では、特に支障もない。 

問題があるとすると、自分がボケないかが、心配ということだ。

現在は、2021年であるが、令和3年ということがスッと思い浮かばないし、昨日の夕食のメニューもすぐに思い出せない。

 

自由研究

毎日が日曜日ということは、いつも夏休みで、自由研究する時間もあるということだ。

残念ながら、研究したいテーマはない。

研究したいテーマさえ見つかれば、お金はないが、時間はあるので、それなりの成果を得ることが出来るような気がする。

何かについて、勉強してまとめるという作業は、とても面倒ではあるが、発表して賞をとろうとか、儲けようということではなく、自己満足やライフワークのために出来たら楽しいと思う。

夏休みの宿題で、勉強や研究する切っ掛けや習慣になるとは思うが、強制的にさせるというのは、本来の目的ではないだろう。

テーマ(=好きなこと)をみつけられるかどうかが鍵だ。

 

テーマをみつけられない

オリンピックで卓球男子が、団体で銅メダルを獲得した。

素晴らしいと思った。特に、水谷選手の果たした役割は大きかったように見えた。

見せることやセルフプロデュース力を遺憾なく発揮したものだと思う。

簡単行ってしまえば、リーダーシップ。

 

リーダーシップや会社の期待値には悩んだ。

丹羽選手のメンタルの強さに関する記事があったが、口数が少ないと、やる気がないと誤解されやすい。

成果さえ出ていれば、丹羽選手のように寡黙でも何も言われないのだと思うが、成果がなくても何某かのパフォーマンスを見せないと叩かれるものだ。

上司の期待値と自分のやりたいことが一致するのであれば、何も問題ないのである。言われるうちが華で、馬齢を重ねるとともに、言われなくなった。

これから自由研究をはじめても遅くはないが、まずは、やりたいことを見つける。

この年になっても、そこから始めなければならない。

今週のお題「自由研究」