毎日、炊きたてごはん

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孫とごはんを食べる機会がある。

ごはんができるまでの時間に漂う香りを嗅ぎ、美味しそうないいにおいがすると言い、ごはんを食べるとおいしい、おいしいを連発。

 

ごはんは美味しい

単身赴任していた頃は、炊飯器は持っていなかったので、炊きたてのごはんを食べるということはなかった。

お惣菜を買ってきて、レトルトごはんを食べたり、コンビニ弁当などで、お腹を満たせばよいという感じだった。

外食は、吉野家など牛丼チェーン店が圧倒的に多かったような気がする。

 

炊きたてでなければ、外食で温かいご飯を食べることは可能だし、家でも炊飯器での保温やレトルトごはんを電子レンジでチンすれことで温かいごはんを美味しく頂くことができる。

現代人は、温かいご飯が食べられるので特に不満などなく、炊きたてのご飯を食べる機会に恵まれず、その美味しさに気付いていないのではないか。

 炊きたてが美味しいのは、当たり前でそんなこと知っているが、家にず~っといる人間以外は、現実的に不可能ということだ。

自分は、食事の時間にきっちりあわせて生活しており、炊きたてのご飯にありつけている。なんて幸せなことだと思う。

 

炊きたてがいちばん 

むかし、北海道米は不味いといわれていた。

日本のお米の代表選手であるコシヒカリは、品種の特性上、北海道で作付けされていなかったようで、北海道産のコシヒカリは目にしたことがない。

しかしながら、技術の進歩で全国的にも有名な北海道のブランド米も誕生した。

 

コシヒカリなどのブランド米は、冷めてからも美味しいのだろう。

お弁当用には〇〇米がいい、おにぎりには〇〇米と〇〇米のブレンドが最適など、品種の特性や用途によって使い分けるのがベストであろうが、一般家庭では難しい。

お米の食べ比べなどしたことはないけれども、炊きたてのごはんであれば、十分おいしいと思う。

 

最後の晩餐

ごはんが美味しいと食べ過ぎてしまい、あっという間に、カロリーオーバーしてしまうので、ダイエットする者には、悪魔の食べ物といえるが、最後に食べるなら気にする必要なし。 

最後の晩餐は、炊きたての白いごはんに決まりだ。