雨の日はビニール傘

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先日の天気は雨だった。残念だが、雨の日に傘を忘れたことは、何度もある。

 

ビニール傘

家には、ビニール傘以外にも、安い布製の傘があるが、最近は、ほぼビニール傘を利用している。本当は、雨の日にさしたい傘ではない。

利用している理由は、手軽に買える値段であるほか、雑に扱って、骨が折れたり、穴があいたりしても、使い捨ての感覚で、便利であるからだ。

傘を忘れた時や、急に雨に振られた時などには、コンビニで売っているので、本当に助かる。

 

デザインのよい傘

デザインがよろしい傘を使用していた時期もあったが、東京に住んでからは、使うことはなくなった。

やはり、置き忘れた時のショックが大きいことが1番の理由だ。また、わざわざご親切に、間違えて持って行く人もいる。

ビニール傘を使用していない頃、地方都市で、お気に入りの傘を忘れたことがあった。

どこに忘れたのか、覚えておらず思い出すのが大変だったが、お気に入りの傘(値段の問題ではない)だったので、何とか回収したかった。

バスの中に置き忘れたことを思い出し、傘はもう出てこないだろうなと思いつつも、バス会社に電話した。

幸いなことに、傘があるというので、バスに乗って保管場所まで取りに行ったことがある。

自分にも、ものを大事に使っていたことがあったとは、ちょっと吃驚である。

雨降りに孫たちは、長靴を履いて自分たち用の傘をさして、水溜りに入るのが楽しくて仕方がないようだ。

手軽に使える傘をを優先してしまうので、ビニール傘の一択となってしまうが、子供のように、お気に入りの傘で出かけるような余裕を持ちたいものだ。

  

井上陽水

傘で思い出したのは、傘がないを歌った井上陽水。

自分が中学生の頃、井上陽水はとても売れていた。

中学校の授業で、陽水の夢の中が主題歌の「放課後」という映画を見に行った。

なぜ「放課後」だったのかは謎で、映画の内容は全く記憶していない。

きっと、中学生には理解できない内容か、全く面白くないものだったのだろう。

 

当時は、まだCDやDVDなどがないレコードの全盛時で、自分がはじめて購入したレコードは、井上陽水の「心もよう」だ。

井上陽水は特別好きという訳ではなく、後にも先にも購入したのは、その1枚だけであるが、B面に収録されていた「帰れない二人」は、後世に伝えるべき名曲であったと、今頃気付いた。