花の名前を教えてもらった

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美しいものは、好きであるが、樹木や花に特に興味はない。

 

マリーゴールド

孫と散歩する時には、花の名前を教えてもらっている。

もっとも、孫も花が好きという訳ではなさそうで、たまたま、おかあさんから教えてもらった花の名前を、自慢気に話しているだけだ。

歩道の植え込みや花壇に、よく植えられている花であるが、色合いがとてもきれいであると思っている。

ことある毎に、孫がマリーゴールド綺麗だね、といい続けるので刷り込まされてしまったように思う。

 

 

紫陽花

花の時期は、もう終わってしまっているが、紫陽花を植えているお宅を意外に見かける。

ここにも紫陽花、あそこにも紫陽花と多過ぎで、孫が見つける面白さを途中でなくしてしまう程よく見かける。

これほど見かけるというのは、育てるのが比較簡単なのだろうか。

綺麗な花だとは思うが、自分の中では、何故か、カタツムリやでんでんむしをイメージしてしまう。

 

向日葵

ご近所でも、植えているお宅はあるが、紫陽花ほどには見かけない。

ヒマワリは、自分でも、子供の頃に植えたことがある。

子供の頃は、何もしなかったように記憶しており、植えておけば、勝手に育つイメージを持っているが、本当はどうなのであろうか。

子供の頃、大きく育ちすぎるので、親からあまりいい顔はされなかったが、学校の授業か、夏休みの宿題の関係で植えたのであろうと思う。

孫から、種はハムスターの餌になるんだよと教えてもらったが、子供の頃には、おやつ代わりに食べた記憶がある。それ程美味しいものではなかったはずだ。

ハムスターは、きっとおいしく食べているのだろう。

また、ミニトマトを植えているご近所さんがある。

本当に実をとって食べるのかと思うのだが、孫は、小さな実のなっているのをみて、美味しそうだねという。

あまりにも、優等生的な発言が多過ぎるので、本当にそう思っているのか疑念が生じたが、ウソをついている訳ではなく、ただ単に、インコやオウムと同様、大人の言葉を真似して発しているということを確信した。

そう考えると、会うと話してくれるのホントのようなウソの話に納得がいく。