公園には水筒を持って行こう

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近所の公園は、遊び飽きた様子だったので、距離的にちょっと無理かと思えたが、頑張って歩いてもらい、いつもとは異なる公園で遊んだ。

4歳児になると、家の中だけでは、エネルギーを持て余す様であり、30分でも、外で遊んだほうが、ぐずる回数が少なくなるので良い。

公園に着いて早々、駆けっこで競争しようというので、楽勝と思っていたが、4歳児の能力を見くびっていたいたのか、自分の能力の把握が間違っていたのか、全力を出さないと負けてしまうところだった。

超久しぶりに走って、頑張れば、まだなんとか走れそうだと分かったが、加速度的に衰えているようだ。散歩では不十分なのかもしれない。

近所の公園には、鉄とステンレスで出来た滑り台や、鉄棒などがあるが、はじめての公園には、ステンレスや鉄で出来た滑り台ではなく、樹脂を用いたものだった。アスレチック的なものが付属しているからだろうか、安全面からなのか、遊具の対象年齢の表示がされていた(詳しくは、安全利用表示 | (一社)日本公園施設業協会(JPFA)のHPを参照)。

喉が渇いたということと、いい感じの時間になったので、帰ることとした。

帽子は被ってきたが、水筒を持ってこなかったのは、大失敗だった。

晴天という程でもなかったが、思った以上に湿度が高かったようだ。

保育園であれば、その辺は抜かりなく、水筒持参で出かけたところであるが、ちょっと、いつもの近所の公園で遊ぶ感覚で来てしまったのがいけなかった。

孫に、水筒持ってくれなよかったねといわれてしまった。熱くなくても、水分はこまめに補給しなければならないことは、保育園児でも知っている。

 

帰りの途中で、自動販売機を見つけたが、麦茶類がなかったので、やむなくジュースを購入し、途中何度か休憩しながら帰ってきた。

元気そうではあったが、昼食後には、昼寝すると言って、自ら布団でゴロゴロし眠ったので、はじめての公園で張り切り過ぎたことと、ちょっと公園までの距離があったことから、思った以上に疲れていたようだ。

次こそ、こまめに水分を補給出来るよう水筒を忘れずに持って行くので、張り切ってもらっても大丈夫だ。