芸術的センスなし

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ぬりえ

ステイホームということもあり、大人のぬりえが流行っているようである。

こころを少し落ち着かせるために、塗り絵をしてみることとした。

色鉛筆は、12色セットしか持ったことがなく、36色セットははじめてで、ちょっと物欲が満たされた。

 

いきなり、直に塗るというのも、難しそうなので、お手本のある塗り絵がよいと思った。

まだ1枚しか、塗っていないが、お手本が有っても、細かい作業が多く難しく、こころが落着くとか、楽しいとかほとんど感じられなかった。

手本のように書くのは、相当習熟しなければ難しそうだ。

ただ、お手本の絵を見ているだけでも、飽きないので、気長に取組むのが良さそうだ。

 

 

 

お米ねんど

孫と お米ねんどで遊んでみたが、おじいさんには不向きだった。

コネコネしたり、伸ばしたりするには、ある程度の重さがある方がやり易いのであるが、お米ねんどは、軽いので、お子様にはちょうど良いが、自分には軽すぎた。

お米ねんどには、いろいろな色が用意されており、色を楽しむ感じがする。

色を楽しむ遊び方をすると、どうしても色が混ざってしまう。

分っていたことであり仕方がないが、混ざったままで利用している。

だんだんと色が汚くなってしまうので、そうなれば、単色の粘土として遊ぶことになる。

今のところ、子供は何かを作るよりも型抜きとかの方が、楽しいようだ。

まだ、何かを作って楽しむ年齢に達していないのかもしれない。

自分も、お米ねんどセットに入っていた商品のチラシを見本にパトカーなどを作るのが精一杯だ。

何かを作るには、お子様用の粘土の量では不足感があるといえるが、想像力がなさ過ぎだ。

芸術的センスなし

ぬりえをして、昔、ゴルフを教えてくれた上司が、ドライバーやアイアンは練習で何とかなるけど、パターはセンスだからという言葉を、思い出した。

絵とか、音楽とか芸術的なものは、努力である一定の技術は身につけられるような気がするが、やはりセンスというものが、最後にはものをいうような気がしてならない。

プロのレベルの話なんだろうけど。