IDパスワード管理用に手帳を買う

f:id:happy44:20210910140024p:plain

 

メモを取るのは苦手というか、メモを取らなければと思わないちょっとダメな性格のようだ。

スマホを乗り換えて、auIDとやらに苦戦したこともあり、IDとパスワードの整理をはじめた。

使用していないものについては、インターネットの画面で簡単に削除できると思っていたが、別途依頼をしないとできないものもあり、安易に登録し過ぎていたようだ。

 

A6メモ帳

IDとパスワードがいたる所で必要な時代で、A6サイズのメモ帳に、一応記載していたものの、ABC順とかアイウエオ順に記入していなかったため、必要な該当ページを探すのが大変面倒であった。また、記載を忘れてしまっていたものも少なくなかった。

古いシステム手帳があり、システム手帳であれば、リフィル(ページ)の入れ替えを行うのが簡単であり、IDおよびパスワードの管理に都合が良いと思い、記載し直すことにした。

 

システム手帳

システム手帳のサイズは、ミニ5穴(マイクロサイズ)、ミニ6穴(ポケットサイズ)、バイブル(聖書サイズ)、A5サイズ、A4サイズなどがある。

現在使用しているのはバイブルで、よくみるとリフィルがいっぱいで、追加するスペースの少ないことが分ったほか、加えて、手帳の素材が合皮で耐久力が低いため、表面がボロボロで、買い替えすることにした。

バイブルからA5サイズに変更することもありと考えられたが、これまでのリフィルも一緒に綴じておきたいので、バイブルのリング径15mmから、大きめの20~25mmのものに変更することとした。


聖書サイズ リフィルファイル 赤 レイメイ藤井 4902562320892


聖書サイズ リフィルファイル ブラック レイメイ藤井 4902562329093

経費節約の観点から、合皮またはプラスチック製のもので我慢しようとも考えたが、終活でも使うことから、死ぬまで使える筈の皮革製品にすることとした。

IDパスワードは、パソコンやスマホで管理できるのであろうが、システム手帳にメモすることの方が安心感がある。

メリット、デメリット

システム手帳のメリットは、リフィルの追加や差し替えが簡単にできることだけであるが、自分にとっては、それだけでもお金をかける価値はあった。

デメリットは、リフィルが脱落して紛失してしまう恐れがあることだが、家の外に持ち出すことは、皆無であり心配はない。

ダビンチに決めました。