ノラネコぐんだんぱんこうじょう

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これまで、孫に見向きもされていなかった絵本のノラネコぐんだんシリーズだが、ようやく興味を持てるようになったようだ。

 

happy44.hatenablog.com

妻が、孫と一緒に本屋へ出かけて行き買ってきたのが、見向きもされていなかったノラネコこぐんだんシリーズだった。

本屋で間もなく2歳を迎える孫に合う本を探していたが、なかなか見つけられずにいたところ、孫が棚から手にとったのがノラネコぐんだんシリーズだったそうだ。

ノラネコぐんだんシリーズのなかから、妻が選んだのが、パンこうじょう。

間もなく2歳の孫は、最近、なんでも自分でしたい年頃のようで、絵本も自分で選びたかったらしく、最終的には、妻が選んだのだが、自分が選んだ(と思っている)ので興味を持つようになったのか、ノラネコぐんだんの絵が、好きなネコと認識できるようになったからなのか分からないが、今のところノラネコぐんだんシリーズがお気に入りの様子だ。

パンこうじょうには、ワンワン、マーミィー、ひよこちゃんが働いているのだが、ひよこが小さいキャラクターで、老眼の自分には、絵本の中で見つけるのが大変である。

そのためか、孫の目下のお楽しみは、ひよこちゃんを探し見つけて、自慢気に自分に教えることだ。

ノラネコぐんだんパンこうじょうを買う以前に購入してあったノラネコぐんだんおすしやさんは、パンこうじょうの人気に比べると雲泥の差があるものの、パンこうじょうのお陰で、多少は興味の対象になった感じだ。

それまで、全然興味なさそうだったのだが、ここにきて、読むようになり無駄にならずによかったが、ノラネコぐんだんおすしやさんに、見向きもしていなかった2歳年上の孫も、パンこうじょうには執着し、喧嘩になるので、注意が必要だ。

絵本を一緒に読むことができれば問題ないのだが、なかなか、そう上手い具合にはいかない。

ノラネコぐんだんは、悪いことをやらかして、最後にワンワンちゃんに叱られるので、絵本を読むときに該当の叱られるページにくると、思わず声を張ってしまう。

ノラネコぐんだんから、少しでも学んでくれるといいのだが。ドッカーン!!!