10ぴきのかえる

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孫からのリクエストのあった絵本10ぴきのかえる。

近所の本屋へ探しに行ったが、見つけられず、代わりに犬好きの妻が購入してきたのが、「ずーッとだいすきだよ」。

ネコ好きの孫を、犬好きにしようと思って買ってきたのかどうかは定かではないが、残念なことに見向きもされず放置状態。

リクエストのあった10ぴきのかえるはネットで購入することに、急ぐわけでもないので、はじめから、ネットで購入すれば、本屋へ出かける手間ひまは省けただろうけど、早く買ってあげたい気持ちは理解できるところである。

リクエスト本なので、見向きもされないことはないだろうと、「10ぴきのかえる」に加えて、「10ぴきのかえるのふゆごもり」も合わせて注文した。

本当かウソか分からないが、保育園に10ぴきのかえるはあるものの、自由に見ることができないので、リクエストしたのだそうだ。

保育園児が勝手に読んだりすると、取り合いになり破ったりしてしまいそうであり、やむを得ないことなのかと思う。

ダジャレや計算方法などが、盛り込まれており、工夫しているなと感心するが、ダジャレが親父ギャグに近いと感じる。

子供用にあえてわざとらしいダジャレを盛り込んでいるのだろうと思うが、まだ、孫には理解できない様子だ。

子供の成長とともに、興味の対象が変わるので、ちょっとの間しか読んでくれない絵本だと、コストパフォーマンスが悪いと思ってしまうが、10ぴきのかえるは正解だったといえる。

孫は、オタマジャクシやカエルを見たことがないそうだ。

自然豊かな土地で市街地にクマが出没するが、オタマジャクシやカエルを見ることは、それなりの場所へ行く必要があり、そう簡単でもない。