日本沈没(希望のひと)をみた

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タイトルの希望のひととは、主人公の天海啓示(小栗旬)のことなのだろうか?東山総理(仲村トオル)の立ち位置も、後ろ盾が必要な状況で、微妙にリアルだった。

TBS系日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』が、10/10(日)スタートしたが、衆議院選挙があることは分かっていたので、ドラマの中にも、いろいろ面白みを加えていたのであろうが、10/7(金)に震度5強の地震が関東地方で発生した状況で、第1回目を迎えたのは、絶妙のタイミングだったのではないか。

科学的根拠はないのかもしれないが、ドラマのなかの予言のように、関東が沈没してしまい住む場所がなくなると考えると、ゾッとしてしまう。

日本沈没といわないまでも、大型の地震が直撃した際に備え、対策していると思うが、人口密度が高いので、甚大な被害が出ないことを祈るしかない。

ドラマは、リアリティや緊迫感が若干不足しているように思えるので、気楽に娯楽作品として楽しみたい。

日本沈没というテーマは、NHK大河ドラマの青天を衝けにも通ずるように思える。

日本沈没の危機を救う渋沢栄一であるが、廃藩置県など相変わらずの活躍振りで、欠点のない聖人君子のような人物かと思っていたが、NHKは、面白い演出で女性にだらしのないところも描いていて笑えた。

青天を衝けと同様楽しみにしていた「俺、つしま」は、12回で放送が終了してしまった。非常に残念である。

リアルつしまと生活すると潤いある楽しい老後を送れるとは思うものの、ペットにかかる費用は、老後の生活を圧迫しかねない。また、自分の寿命とペットの寿命をよくよく考えなければならない。そう思うと、検討する前に諦めの気持ちが大きくなってしまう。

 

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誰かが青春とは、心の若さと言っていたような気がするが、青天を衝けと日本沈没を楽しみに、心を躍らせるとしよう。