仰向けでシャンプー

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気になっていることがあると、どうしても、寝つきが悪く、昼に眠たくなることがある。

だいたいは、船を漕ぐくらいで収まるのだが、どうしても耐え切れず、ベッドでちょっと横になることがある。

部屋のドアは開けっぱなしにしているのたが、そうした場合、知らぬ間に寝てしまうようで、いびきが五月蠅いので、寝る時には、ドアを閉めるようお達しがあった。

それ以来、怒られにように、眠たいなと思う時には、ドアは閉めるように注意している。

まあ、いつも閉めておけば問題ないのだが、ドアを閉めておくと、何か言われた時に、よく聞こえず、反応が遅くなってしまうおそれがあるため、痛しかゆしなのだ。

久しぶりに、気分よく、昼寝をしていたら、なんと、自分のいびきで思わず目が覚めてしまった。

いびきの音で起きたというよりも、呼吸がし難く目が覚めたという感覚だ。

本当にいい気分だったので、ガッカリである。

知らぬ間に寝てしまうことは、ベッドの上で横になっている時だけではなく、湯船に浸かっている時もだ。

はじめの頃は、お風呂から出てくるのが遅いので、倒れているのではないかと心配もされたりもしたが、今は、お風呂で寝ないようにと厳命されている。

湯船でボーっとしていると、睡魔に襲われる。気持ちがいいので、お風呂に入りたいところであるが、基本的には、シャワーで済ませている。

夏は、シャワーでもいいが、冬には、体を湯船で温めたい。

しかし、寝てしまうおそれがあるので、ササッと浸りササッと体を洗う。

そうなると、湯船に浸かるのも面倒、シャワーも面倒となってくるものである。

1970年の大阪万博で話題となった人間洗濯機は、現在は、どうなっているのだろうか。

機械が、体を勝手に洗ってくれるなんて、画期的だと思うが、実用化されなかったのだろうか。

お殿様のように、黙っていて、体をきれいにしてくれるとありがたいのだが。

そんな自分の望みをかなえてくれるのは、散髪屋のシャンプーだ。毎日お願いしたい。

 

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今週のお題「お風呂での過ごし方」