MR.残念

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先般、フジテレビのノンストップ!で戸次重幸さんの残念ぶりが、明らかにされたらしいが、残念なことに、見逃してしまった。

番組の中で、「とにかく妻に愚痴を聞いてもらうのが僕の癒しなので」と語っていたそうで、奥様の市川由衣さんは、とても、聞き上手なのであろう。

聞き上手は話し上手とい言われている。

自分は全くもって、話を聞くのが下手である。

ただ黙って話を聞いていては、話している方がつまらないのだ。

会話はキャッチボールであり、自分はこのキャッチボールを楽しむことができない。

オーバーリアクションくらいが丁度イイらしいが、あまり大袈裟にすると、うさん臭く引いてみられてしまうので、適当とも思えない。

基本的に、他人には興味が湧かないし、他人に自分を知ってほしいとも思わないので、面倒なだけである。

戸次さんの残念ぶりは、いろいろなところで耳にするのであるが、ローカル放送の「ハナタレナックス」の「森崎クイズSHOW2」の中で、流石!!!戸次重幸と思うことがあった。

ガソリンスタンドで、学生時代に「レギュラー100円分」の給油を頼んでいたというのである。

ガソリンの値段が高くなっているので、金額で給油する人が増えている可能性は否定できないが、「レギュラー100円分」では、現在は、1リットルも給油できない。

当時のガソリン価格は分からないが、ざっくり、1リットル100円とし、リッター当たり10キロメートル走行可能な車であれば、10キロ分走行できることとなる。

車重を押さえ燃費を稼ぐということを考えれば、合理的ともいえるが、給油頻度が多くなり、バカバカしい。

金額単位で、給油可能とはいえ、ガソリンスタンドで、「レギュラー100円分」は、ガソリンスタンドへの嫌がらせに思われても仕方がないので、頼みにくいが、そこで、躊躇なく「レギュラー100円分」を要求できるところが、戸次重幸である。

自分の息子も、戸次重幸的なところがあるが、「レギュラー100円分」を口に出すメンタルはないと思う。

金額で給油できるから問題ないと考える杓子定規的なところが、子供っぽくてカワイイとも思えなくもない。

俳優、戸次重幸のエピソードだから、OKなのだ。一般人なら、クズ呼ばわりされるであろう。

最近のTVドラマで、クズぶりが発揮されているようであり、うさん臭い役が定しまいそうなのところが、MR.残念の面目躍如といったところか。