10/26日は柿の日です。

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庭に柿の木があり、実をつけている風景を見かけたりしますが、北海道では、柿を見ることはほとんどありません(極一部の地域を除き栽培されていないようです)。

柿は国果ですが、子供の頃は、好きではなかったこともあり、柿は身近なものに感じることはありせんでした。

結婚してから、果物を比較的食べるようになり、思い出せないのですが、何かのきっかけで柿が好きになりました。それまでは、食わず嫌いだったようです。

皮をむくのが面倒だったのかもしれませんが、好きになったのは、一般的な生の柿よりも、干し柿の方が先だったような気がします。

柿が赤くなると医者が青くなるといわれるくらい、柿は栄養があるうえに、おいしい柿は、この時期、食べる機会が多くなります。

流石に生の柿が、スーパーマーケットに並んでいる時期に、干し柿を食べることはありませんが、干し柿は、生の柿に比べると、カロリーが高いので、ダイエットには要注意だそうです。

子供の頃、好きではなかった柿がもう一つあり、それは、お菓子の柿の種です。

柿の種は、辛いので、嫌いなのは子供にとっては、当然ですね。

今では、柿の種は好きなお菓子ですが、辛い物が好きといっても、箸休め的にピーナッツが重要な役割を果たすので、ピーナッツの割合が重要な問題となるようです。

柿の種とピーナッツの割合の黄金比率は、人によって好みが異なるのでしょうから、製造する側としては、死活問題かもしれませんね。

自分的には、ピーナッツが多い方が好きかもしれません。柿の種といわれるお菓子の中では、セブンイレブンのこだわりの柿ピーが自分的には一番です。

今はコンビニを利用することは、ほぼ皆無なので、柿の種といわれるお菓子を買う頻度は、激減していますが、久しぶりに、亀田の柿の種を食べたら、パッケージに10/10日が柿の種の日と記載されておりました。