読書の秋

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 10月27日 から 11月9日 までの2週間が読書週間 であるが、現在、NHK大河ドラマ「青天を衝け」の影響で、「論語と算盤」を読んでいる。

論語と算盤の第7章 算盤と権利に、「・・・富を分配して差をなくしてしまうなどというのは、思いもよらない空想にすぎない。・・・」と書かれていて、ちょっと壷に嵌まって、思わず笑ってしまった。

ドラマの方も、終わりが見えてきており、時間の関係で色々省略されそうで、これからの展開が危惧される。

スピンアウトでよいので、財産を巡る争いをサスペンスドラマ仕立てにしてて放送してくれたら、面白いのだが・・・。

今のところ、論語と算盤のあとに読みたい本はない。

一万円の顔になる渋沢栄一のことをもう少し知っていても良さそうなので、検索してみると、まだまだ、多くの出版物がある。

2度3度と読み返す本に出合ったことがないので、最近は、よほど読みたいと思わない限り本を購入することはないが、論語と算盤は、買って損はないと思える。

今週のお題「読書の秋」