情熱の真っ赤な薔薇を咲かせたいね

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赤のイメージは、情熱、重要、危険などなど、強く印象的であり、どちらかというと、空気のような存在でいたい自分は、あまり赤い色とはほとんど縁がなかった。年をとると派手になるというか、還暦を迎えてからは、赤を好むようになった気がする。

BIGBOSS新庄のように赤のスーツで決めることや沖縄キャンプでの真っ赤なジャージーを着ることなどは、どう考えてもあり得ないが、赤いiPhoneや赤いシステム手帳などの小物を購入しており、赤いものが増えてきているのは確かだ。

食材でも、赤飯、紅鮭、トマトなどの赤い食べ物はおいしそうにみえるが、赤といっても、レッド、ワインレッド、ストロベリー、ラズベリーなど、いろいろな赤がある。

真っ赤なポルシェは、女子が似合うと思うし、真っ赤なフェラーリは、男子が似合うと思うが、真っ赤な赤は、自分のイメージではない。ソリオバンディットのメロウディープレッドパールのようなちょっと赤よりは渋いワインレッドやボルドーなどがあっているような気がしている。

赤は血の色で、ドラキュラと同じようにはないが、何気にウキウキしてしまう。誰かにウキウキ感を伝えるには、真っ赤なバラだ。人にも自分にも贈ったことなどないが、まだまだ、これから情熱の真っ赤な薔薇を咲かせるチャンスはある筈だ。

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今週のお題「赤いもの」