柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺

今週のお題「秋の歌」

秋の歌を考えて、パッと頭に思い浮かんだのは、正岡子規の俳句、柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺。あとは、ギルバートオサリバンの落葉のコンチェルト、ビバルディの四季くらいである。

秋は、夏の終わりと冬の初めの間に挟まれており、スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋など色々形容されるが、秋の歌については、なかなか思い浮かべることは出来なかった。

柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺は、秋を意識するものの、この俳句の意味するところは、正直、理解できていない。

落葉のコンチェルトは、秋の物悲しさを感じる曲で、歌詞はよく知らないが、感傷的な気分に浸れる。

季節を題材とした曲となるとビバルディの四季がすぐに思い浮かべられるが、秋は、春夏秋冬の中で、一番印象が薄い。春夏秋冬といえば、お子様の大好きなはなかっぱ!春夏、秋冬、朝昼晩~花咲けパッカン、んー、開花だ。

 

 

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