薪ストーブ

 

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今週のお題「あったか~い」

自分が子供の頃の暖房器具は、石炭ストーブだったような気がしている。そのうちに、石炭の保管場所が不要である石油ストーブに替わった。

長い間、石油ストーブにお世話になったが、いま使用しているのは、ガス暖房機だ。暖かいが、炎が見えないためか、あったか~いとは感じない。

マンション住まいでは、あり得ないのだが、あこがれの暖房器具は、薪ストーブだ。

薪ストーブといっても、最近の薪ストーブはおしゃれである。

遠い昔、占冠村へ遊びに行き1泊した際、宿に薪ストーブが設置されており、夕食までの時間、自然とストーブの周りに人が集まっていた。常連さんと宿主とのたわいのないおしゃべりや、見知らぬ宿泊客どうしの会話が特に盛り上がるほどでもなく、時々薪のはじける音が響く心地よい時間。人付き合いの苦手な自分は、会話に積極的に会話に参加するでもなく、適当な相槌を打っていただけだが、嫌ではなかった。薪ストーブの温度調節が難しかったようで、部屋が、物凄く乾燥していたが、それも旅の良い思い出だ。

薪ストーブは、趣があっていいなと思い、漠然と薪ストーブへのあこがれを抱いていたが、新聞に薪ストーブはメンテナンスが大変であるので、設置するのではなく、よく検討した方が良いという趣旨の記事をみたことがある。

あこがれは、そーっとそのままにしておく方が良いのかもしれない。

自分では、薪ストーブを楽しむことができないのだから、GOTOを利用して、薪ストーブのある宿を探して旅するのもの一興であるが、家族で行くとなると、意見調整が難しく、あったか~いどころの話ではなくなる。


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