いいとこあと10年

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厚生労働省のHPに掲載されている健康寿命は、男性で、72.14才となっている。まだ、健康上の問題で日常生活に支障が出るような状態ではないので、健康の範囲にあると思うが、実際には、孫とちょっと競争して走れば息切れもするし、ジョギングは出来そうにないし、自分の楽しみである乗馬も、騎乗する度に、ヘロヘロになっており体力的には、あと5年位が限界のような気がしている。

競争しても、息切れなどせず、ジョギングとはいわず、マラソンに挑戦できるような体力を維持していることが理想であるが、実際のところはどうなのだろうか。努力で何とかなるものなのだろうか。

人生100年時代というが、自由に動けなくなったら、何を楽しみにすればよいのであろうか。

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厚生労働省HPより引用www.mhlw.go.jp

当面は、孫の成長が楽しみといえるが、それはそれとして、自分自身が、アクティブに毎日を楽しむためには、何かスキをみつけないとつまらない。 

70才くらいまで、騎乗するというのは、馬に乗るだけならギリギリ何とかなりそうな気もするが、人馬一体といった楽しみ方は出来ないであろう。

自分の好きなことを、自由に出来る状態が、健康寿命と考えれば、72.14才は妥当という気がする。

元来、無計画な人間で、何とかうまくやり過ごしてきたが、流石に70才以降は、なるようにならないのではと思い始めている。ブログが、趣味になれば一石二鳥なのだが。

やっぱり、若いということは素晴らしいことなんだな。


70・80・90歳の “若返り”筋トレ (別冊NHKきょうの健康) [ 久野 譜也 ]