ぶりカマ

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飲みにケーションに勤しんでいた頃、居酒屋で、ぶりカマの塩焼きのメニューに出会うことがあった。

一度食べて、大好きになり、ぶりカマの塩焼きが、メニューにある時は、必ず注文していた。

カマという部位を、一般家庭で、焼くのは大変なので、居酒屋などで味わうのがよいと思う。

そんな大好きなぶりカマの塩焼きであるが、飲み会がないので、久しく食べていない。もう、2度と食べる機会はないであろう。

たまたま、スーパーで、ぶりカマの煮つけが売られていたの見つけた。焼くのと煮るのでは、食感が異なるほか、味も違うことは分かっていたが、お試しで、購入し食べてみた。予想どおりであり、試す必要もなかった。

記憶の中にある美味しいぶりカマの塩焼きとは、ほど遠く、大失敗であった。


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飲みにケーションが必要かどうかの調査結果が、話題となっていたが、コロナの影響もあり、不要とする意見が増えているとのことであった。

飲みにケーションによって、貴重な時間と、お金が失われる訳であるから、それに見合うものがなければ、誰も、喜んで参加する筈はない。

昔の縦社会では、飲み会の参加は有無を言わせないというか、言えない状況であったが、今の時代そんなことをしたら、パワハラで訴えられるであろう。

飲みにケーションを、否定するものではないが、酔っぱらうと、コミュニケーションなんて取れなくなるから、飲みにかこつけるのは止めた方が良いのだ。

遠慮なく、ぶりカマの塩焼きを注文できるような飲み会であれば、自然と飲みは成立する筈だ。