胃は昔から弱かった

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カップ麺は、非常に便利であり、非常食として保管しており、先般、新商品を見つけて補充したのだが、気になって、購入した新商品のカップ麺を食べたら、非常に胃がムカムカして、戻しそうになってしまった。

加齢で内臓が徐々に弱ってきているとは思っていたが、思っていた以上に衰えているようだ。

即席めんを食べても、以前ほどおいしいとは感じなくなっていたのだが、カップ麺については、どうやら、胃が受け付けなくなったようだ。

麺類を食べる時は、だいたいは、そばやうどんで、ゆで時間も、カップ麺の3分から5分とほとんど変わらないが、鍋や器を用意したりすることが面倒なほか、具材がないと、カップ麺が断然便利である。

便利ではあるが、加齢には勝てないので、カップ麺は本当の非常食になりそうである。

 

プレッシャーに弱く、お腹が痛くなることは何度もあったので、アスリートには、絶対なれなかったし、どんなに飲んでも食べても、大丈夫という強靭な胃を持っていなかったから、飲み会は苦手であった。

揚げ物を食べたい年頃には、とんかつや天ぷらなどもそれなりに食べた。若い頃は、お金がないので、とんかつや天ぷらは、美味しいが高いので、当然、チェーン店に行くのであるが、そんな食欲全開の頃は、食べ過ぎてしまうのか、某チェーン店へ行くと、必ずお腹が痛くなってしまうことが続いた。

この間、子供が揃った時に、滅多に盛り上がらないわが家で、胃が弱い自慢で盛り上がったのには驚いたが、今のところ、孫の胃は強い気配だ。

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