宇宙旅行

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莫大な費用は掛かるが、宇宙旅行は夢物語ではなくなった。

ZOZO創業者・前澤友作氏が、ロシアのソユーズ宇宙船(MS-20)で、宇宙へ飛び立ち、およそ12日間、国際宇宙ステーション(ISS)で過ごすということが報じられた。

SFの世界かと思っていたことが、とうとう現実になったきたようだ。宇宙とはどんなところなのか、想像もつかないし、行ったところで何も分からないような気がするが、行けば行ったで人生観が変わってくるのだろうなとは思う。

UFOは当たり前に理解される世の中になったのだから、人類が宇宙へ飛び出すときもやがて来るのだろう。

宇宙が舞台となる映画などは、無数にあるが、子供の頃に惹きつけられたのが、謎の円盤UFOという番組だ。

当時は、特撮技術を注ぎ込んだ画期的な番組であったと思う。

今みると、作り物感満載であるが、効果音や音楽が臨場感を盛り上げてくれ、十分楽しめる。

映画のクオリティの高さでは、2001年宇宙の旅が衝撃的であった。世の中の評判を耳にして、ミーハーな自分は、田舎から札幌の映画館まで出かけて行き見たのを覚えている。

映画の中に出てくるコンピュータHALは、当時の世界最大のコンピュータ会社IBMの先を行くという意味でつけられたのだということが言われるくらいで、自分は信じてしまったが、作者のアーサー・C・クラークと映画監督のスタンリー・キューブリックの名前は、自分の記憶にず~っととどまっている。

携帯電話や音声認識プログラムなど、想像の世界を実現してきたのだから、人類は凄いと思う。

人類が、宇宙を旅するようになり、スター・ウォーズのような世界がくるかもしれない。

映画館ではじめて見た映画は、人類が滅んではいないが、地球上の支配者から陥落してしまっていた猿の惑星だ。

宇宙戦争では、地球が侵略されるものの、ウイルスにより助かるのだが、なんでもありの世の中であるから、間違っても、コロナにやられることがないようにと思ってしまうのだった。

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