アオハル

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この1年間、楽しみにしていた青天を衝けが終わってしまった。

暫くドキドキするものがなく、残念だ。

番組は非常に面白かったが、ラスト2~3回は駈足過ぎたように思う。もう少し、渋沢栄一を掘り下げてほしかったところである。

ただ、諭吉に替わって一万円札の顔になる渋沢栄一を知ることができ、放送のタイミングとしてもよかった。

来年の大河ドラマは、また、自分があまり好きではない時代劇に戻ってしまうが、大泉洋が出演するので、見てしまうかもしれない。


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この1年を締めくくる有馬記念は、エフフォーリアが勝った。

エフフォーリアは、一口7万円で、既に、賞金は1口当たり100万を超えており、一口馬主孝行な馬である。しかも、競走馬としての伸びしろはまだまだあるそうである。

エフフォーリアは某一口クラブの馬であるが、同年齢の高額募集馬は、一口35万円で、1口当たりの獲得賞金は3万円弱で、高額の馬だから走るとは限らないところが、難しいところである。

エフフォーリアは、ダービーが2着だったが、もし仮に1着だったら、無敗の3冠馬になりえたのだから、年度代表馬は間違いないところであろう。

天皇賞、有馬記念と古馬相手に勝利し、しかも無敗の3冠馬コントレイルに勝っているのだから、エフフォーリアの一口を持っている人が、うらやましい限りだ。

土曜日に行われた中山大障害では、ピークを過ぎたと思っていたオジュウチョウサンが、復活の勝利をもぎ取った。

個人的には、もういいでしょうと思っていたので、オジュウチョウサンの馬券は買っていなかったが、オジュウチョウサンの勝利を見ることができ、胸が熱くなるほどうれしく思ったし、M-1王者の錦鯉が感動したという「魂は歳をとらない」という言葉を贈りたいと思った。

コロナでいつ死ぬかもわからない世の中であり、来年こそは、やりたいことを見つけてに挑戦できるよう頑張りたい。体は老するが、心はいつまでもアオハルでいたい。


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