オートバイも好きだったことがある

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オートバイというと、ハーレーダビットソンが有名であるが、自分は、ハーレーには、興味がなく、乗りたいとは思わなかった。

確かに、ハーレーの音は魅力的ではあったが、たぶん、自分には乗れないことが分っていたことと、ライディングスタイルが、好みではなかったからだと思う。

ハーレーなら、自動車みたいなものであるので、自動車を運転していて邪魔に感じるということはないのだろうが、東京では、スクーターで車の間をする抜けする人が多く、危険であると感じていた。

君子危うきに近寄らずと思っていても、停車時や渋滞時に突如やってくるのであるから、気が気ではない。

 


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自分も、原付に乗っていた頃は、自動車から邪魔者扱いされており、大きいバイクに乗りたいと思っていた。

ローンを組めるようになってから、教習所に通い中型免許(現:普通自動二輪免許)を取得し、オートバイを購入したが、折角購入したバイクも、2年くらいで結婚を機に売却してしまった。いまさらながら、自分の計画性のなさに呆れてしまうところである。

教習所には、ヤマハとホンダが用意されていたが、ヤマハのバイクの扱いがちょっと繊細で乗り難かったことと、親父の知り合いの店がホンダメインであったことも影響したのだと思う。ちなみに、原付は、親父が通勤に使ってくれたので、無駄にならずに済んだ。

オートバイは、音も魅力の一部であると思うのだが、バイクに乗らない人にとっては、騒音以外のもでしかなく、朝早くや夜遅い時間帯には、エンジンを切って押すなど、意外に肩身が狭い思いをしていた。

年齢的に乗るんだったらカブだろうが、クルマよりも嗜好性が強いので、冬期間乗れないことを考えると、オートバイを所有することは無理というものだ。