キャラメルは噛まない

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長い間、キャラメルは食べていなかったが、六花亭のキャラメルを頂いたので、食べてみたが、キャラメルの中のアーモンドの味と食感が絶妙で非常に美味しかった。

キャラメルを食べる時に、錦鯉のキャラメルは銀歯泥棒というギャグを思い出し、警戒しながら食べたが、全てのキャラメルが、銀歯泥棒になる訳ではなさそうだ。

確かに、キャラメルは、歯にくっつきやすいというイメージのとおり、食べている途中で噛むと歯にまとわりつくが、商品によって、粘度というかくちどけ感が違うと思う。

六花亭のキャラメルは、口に入れて、ある程度柔らかくなっても、歯に粘りつようようなことはなく(噛まなかったことが影響していると思われるが)、錦鯉のギャグを恐れる必要のない商品であるということがわかった。

アーモンドグリコという商品も記憶にあるが、キャラメルといえば、はじめに思い浮かべぶのがグリコである。グリコに付いているおまけが欲しくて、親におねだりして買ってもらっていたことを思い出す。

最近は、おもちゃがメインで、食品がおまけの商品を見かけたりするが、グリコは、キャラメルがメインなので、十分美味しかったが、おもちゃは、本当におまけといった感じだった。でも、当時としては、画期的な商品であったという気がしてならない。

錦鯉のキャラメルは銀歯泥棒は、全くウソともいえないので、錦鯉長谷川さんや自分のように、歯に自信のない人は、食べるのをやめるか、慎重に口の中で溶かし、決して噛むべきではない。

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