ペンギン歩きと長靴

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雪道は転びそうになる。転んで頭部を打ってしまうと危険であるので、どうしても小さな歩幅でペンギンのような歩方になってしまう。特に、凍った道や凍った道の上を雪が覆っているような場合には有効だ。

ただ、ペンギン歩きで歩くと、速度が遅くなってしまうので、長い距離を歩くには向かない。

今シーズン既に何回かコケそうになったが、かろうじて転倒は免れている。転倒して、骨折することは不思議ではない。雪道は、どこで滑って転ぶか分からないので油断敵である。一般道ではないが、スケートリンクで転倒して骨折した経験がある。入院不要であったが、完治するまで1か月くらいかかった気がする。決して、油断していた訳ではないが、運が悪いとそういうこともあるのだ。

リスクを回避するには、外出しなければいいので、スケートやスキーなど遊びに行かないという方法はあるが、買い物など一切、外に出ないということは、不可能であろう。

状況を見極めて、やばいと思ったら、ペンギン歩きに徹するのがリスクを減らす方法であるが、絶対ではない。

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雪道の歩き方は、状況によって変えられるが、靴は、一旦外出してしまうと、簡単に用途に応じて変えることは出来ないので、もっぱら、長靴を利用している。

長靴が便利なところは、①雪が深いところを歩く場合に、非常に都合が良いということだ。除雪されていない道を歩く場合には、靴の中に、雪の入り難い長靴しか考えられない。②足のサイズピッタリでなくても歩けるので、中敷きなどを工夫することで、暖かく出来ること。長時間、足を冷やさないよう靴下を2重にしておけばなお良い。③凍った道には若干弱いが、靴底が圧雪や雪道など幅広く対応できるので、歩いていて楽しいくらいだ。

ファッション的には、場所を選ばない訳ではないが、近所のスーパーマーケットなら、全然問題はない。女子なら、AIGLEなどのブランドでれば、カッコイイと思えるし、男子なら、思い切ってミツウマできめたいところだ。

冬以外にも、雨の日や土いじり、加えて乗馬にも使えるので、重宝している。

長靴は、ペンギン歩きには最適なのだが、長い距離を歩く散歩やランニングには不向きであることが、ちょっと残念である。

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