攻めたデザインがいい

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新型ノア、ボクシーの顔が攻め過ぎた感があったが、なんてことはない、もう見慣れてしまい、やっぱりカッコいいと思っている。

旧型もイケていると思っていたが、街中にあふれているので、見飽きてしまっている。

ミニバンは、走ってどうかではないから、見た目と便利機能が重要なポイントだと思う。新型は買えないが、早く実物を見てみたいものだ。

孫が117クーペのトミカを見せてくれ、渋い車を持っていると感心してしまった。基本的に、車体が低く流れるようなスポーツタイプの車が好きな様である。

117クーペは、当時は、買えるお金もなくカッコよいと思っていたが、カエルをつぶしたような車との印象もあり、ほかにもイケている車がたくさんあり、購入対象にならない憧れだ。攻めたデザインの車に憧れるが、実際に車を購入する時は、実用性を求めてしまう。これは、きっと小さい頃から親父に刷り込まれたに違いないのだが、心の声が、クーペは、カッコいいが、ドアが4枚ないと不便だから却下といつも囁いていたのだ。

いすゞといえば、大友康平がCMで走れ走れいすゞのトラックと歌うトラックメーカーと認識されているが、117クーペをはじめ、ジェミニ、ピアッツアなどの乗用車も販売していた。いすゞのクルマには、フローリアンなど個性的で魅力的なクルマが多く、特に攻めたデザインのビークロスには、痺れた。実際に街を走っている姿を、1度だけだ目撃することができたのは、ラッキーだったといえる。

ガレージ付きの家で好きな車を愛でるということは夢物語でも、退職したら何の制約もなく車を購入できると思ったが、現実はそう甘くない。


ハセガワ 1/24 いすゞ 117クーペ 初期型 スケールモデル HC44