雪でアンダーカバー破損

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昔乗っていたVWのパサートワゴンには、アンダーカバーが付いていたのですが、アンダーカバーと車体の間に雪が詰まり、雪の重みでアンダーカバーが外れそうになったことがありました(一部のみ付いている状態)。

自分では、どうしようもできず、購入した中古車販売店へ持込むと、着け直してくれましたが、クリップでとめているだなので、また取れるかも知れないとのこと。

後日、ドライブ中にアンダーカバー外れそうになったことが分り、車を止めれるスペースを見つけ、ボディの下を覗くと、アンダーカバーが真っ二つに割れブラブラとしていました。その足で、お店に持込むと、この状況では、すぐに外れてしまうということと、本当かどうか判りませんが、皆さんアンダーカバーを外しているというので、壊れたアンダーカバーは処分してもらいました。

パサートワゴンは、オリジナルの状態で乗ろうと思っていたので、暫くしてアンダーカバーを別途注文し取りつけてもらいましたが、ある日、気付いたら、なくなっていました。一部クリップが外れた状態であれば、運転していて気付く筈ですが、一度に全部のクリップが外れたと思われ、どこで脱落したのか、全く気付きませんでした。

 

昔ゴルフに乗っていた時、寒さで右側のドアミラーのミラー部分だけが、剥がれてしまったことがありました。原因は、ドアミラーに付ているヒーターにより溶けた雪が、土台とミラーの間に入り込み接着が弱くなったためとのことでした。

また、ラジエーターを支えている枠組みの下部が、折れてしまったことがありました。原因は、雪の段差を乗り越える時などに、大きな力がかかったとのことでした。リップやエアロスポイラーが付いている車の同様に、段差は慎重に乗り越えないと、折れることがあるとの説明を受けました。ちょっと驚きましたが、さらにアウディはVWよりも雪の段差に関してはシビアだとも言っていました。

ドイツやヨーロッパでも雪は降ると思うのですが、北海道とは環境が相当違うのでしょう。パサートに至っては、国産車が着けている冬用ワイパーが売っていませんでしたから。乗っていてとても楽しい自分のVWは、北海道の寒さが厳しかったようです。

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