Aterm W1200EXの効果あり

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Wi-Fi中継器は、機器の相性にかけて購入しましたが、大成功でした。

自宅のルーター(Aterm)はWi-Fi6対応機種なので、中継器もWi-Fi6対応機種がよいのだろうと思いましたが、Atermの中継器(Aterm W1200EXとEX-MSのみ)は、対応していないので、他社製品も考えてみました。

結局のところ、自分が優先すべきは、速度よりも切れないことでしたし、接続も簡単な方がよいので、親和性があるだろうと思われるAtermにしました。

接続は簡単でしたが、中継器を使ったWi-Fiの接続は、中継器のWi-Fi名で接続するものだと、思い込んでいたため、接続ができていないと勘違いして、2回ほど作業をやり直してしまいました。

これは、ネットの記事を読んでいて、Wi-Fiが親機か中継器のどちらに接続しているか分からない。とか、親機と中継器でWi-Fi名が異なるので、分からない筈がないといった記事から、中継器を導入した場合、端末側で、Wi-Fi名で接続するものだと勝手に思い込んでしまったためです。

ルーターの位置や、部屋の構造など住宅環境により、効果なしの場合もあると聞くので、心配しましたが、自分の場合は、Wi-Fiの扇の曲線の数が1本から3本へと変化していました。そこで、正しく接続できていると、すぐに気付くべきなんですが、相変わらずのポンコツぶりです。

中継器のWi-Fi名で接続するケースがあるのかも知れませんが、Atermの中継器を導入した場合には、そこは、意識する必要はないようです。

Wi-Fi中継器導入前は、ダウンロードで1~8Mbpsくらいでしたが、今回、グーグルのスピードテストの結果は、次のとおりで、Wi-Fiが切れることもなく、大幅に改善されています。

もうひと頑張りと思えたのは、中継器の大きさで、壁の2口コンセントよりも小さいので、さほど邪魔にならないのですが、もう少し、厚みを押さえてくれたら完璧だったと思うところです。

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