郵便で懸賞応募

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郵便物を出すということが、ほとんどなくなっている。

ゆうびんうさぎとおおかみがぶりという絵本があるのだが、手紙をもらったことのないオオカミが自分宛てに手紙を書いていたが、ゆうびんうさぎが一肌脱いで、オオカミに手紙が届くようになり、オオカミが手紙っていいなと思うお話。

世の中手紙から電子メールに置き換わってきているが、DMのような年賀状でも貰って嬉しく思ったので、オオカミの気持ちも分からなくはない。

自分の子供達は、年末年始に郵便局でバイトをしていたのだが、思いのほか大変であったようで、絵本に出てくるゆうびんうさぎのような真面目な人達が、日本の郵便制度を支えているのだなと、ふと思った。

さて、たまたま、お店で買い物をしたらレーシートを貼って応募する用紙をもらい、家には、売るほどではないが切手が余っていたので、懸賞に応募してみることにした。

懸賞も近頃は、ネットで応募するのが主流だろうし、わざわざ、郵便で応募する人も少ないであろうと、JRAカレンダー以来の当選を期待しているところだ。

応募用紙は、はがきサイズではあるものの、レシートを貼付したうえで、真ん中から折りたたんで糊付けするので封書だと思い込み、家にあった84円切手を貼った。

投函する前に、もう一度、確認したところ、「この用紙に応募券を封入し、63円切手を貼ってポストへ投函」という文字が目に映り、脳も正しく情報を理解した。

よく考えもせず、思い込みで行動することが多く、大丈夫か自分と思ってしまい、ちょっと、調べてみたら、はがきは、ルールに従って、自作することが認められていることや、手紙を書くことはないが、ミニレターというものもあり、中に文字を書いて送付できるので、普通のお手紙であれば84円ところ、ミニレターであれば、19円も安く送付できると知りちょっと賢くなった気分だ。

余っている切手は、郵便局の着払い代金として、使うのが最適らしいが、そんなに大量に持っていない。

手数料を支払えば、切手をはがき等に交換できるがそれでは面白くないし、大事に保管しておいても無駄なので、少し手間ではあるが、応募できる懸賞があったら、切手がなくなるまで挑戦してみてようかなと思う。

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