SONGS 大泉洋 紅白密着SPを見た

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もはや、紅白歌合戦とSONGS 大泉洋 紅白密着SPはセットもので、無くてはならない番組とさえ思える。

SONGS を見たら、2021年の紅白歌合戦を録画していたのを思い出し、もう一度見たら、なかなか楽しめたので、削除せずに、もう暫く置いてことにした。

そんな中、特に、氷川きよしと布袋寅泰が良かった。

氷川きよしが、年内いっぱいでの活動休止の発表したことが頭の中にあったので、「歌はわが命」を聴いていたら、何か覚悟みたいなものを強く感じた。

また、布袋寅泰を歌手として捉えると微妙だが、Battle Without Honor or Humanityのパフォーマンスが素晴らしかった。Youtbeでも探して見たが、自分的には紅白の完成度が高かったように思えた。

石川さゆりは相変わらず素晴らしかったし、大泉洋がブラバァ―叫んだところも、お約束だったのだなと思ったし、細川たかしに断りなく歌ったように思えたところもあったが、了解済みの北酒場であったことや福山雅治との座れないズボンの話など、別の角度から楽しむことができた。視聴者の誤解を解くためにも、SONGS 大泉洋 紅白密着SPは重要だ。

紅白歌合戦も転換期を迎えているように思うが、良い時期に大泉洋を採用したと思う。前回の紅白では、大泉洋のブラバァ―事件が紅白対抗を考えるきっかけだったようであるし、もう1回位登板させて、新しい紅白の方向性を確立してほしいものだ。

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