豆まきは落花生

f:id:happy44:20220129104440p:plain

節分には、豆まきをする習慣があり、池上本門寺での芸能人の豆まきがニュースになるが、昨年に続き、今年も、コロナで中止となったようだ。

今年の節分のニュースとしては、農林水産省の公式YouTubeチャンネル(BUZZMAFF)の農林水産省的豆まきが話題に。

豆まきとは、邪気を祓い豆を食べて1年間の幸せを祈るものだそうである。BUZZMAFでは、自虐的な笑いを誘っていたが、なかなか勉強になった。

食品ロスの観点から、豆まきに使用した豆を食べたいところであるが、衛生的ではないので、ラップやポリエチレン素材で包むのが有効として、動画では、小袋に入ったものを使用していた。

北海道では、豆まきに落花生を使用しているので、殻を割って食べればよいので、先見性があったということだろうか。

また、豆を撒く時の掛け声も、鬼はそと福はうちと思っていたが、鬼はうち福はそと、あるいは、福はうち鬼はうちの地域もあるとのことだ。

食べる豆の数については、年の数だけ食べるものと思っていたが、年の数より1つ多く食べるのが一般的で、2つ多く食べる地域もあるらしい。

子供の頃は、恵方巻を食べる習慣などなかったが、今では、スーパーマーケットに恵方巻がズラリと並ぶ。

なんだか、踊らされている気もするが、BUZZMAFFでも、最後に、豆まきを楽しめばよいとしている。日本人は、ある意味、楽しむことに貪欲なのかもしれませんね。

ところで、落花生の中のピーナッツは、そのまま食べるものだと思っていたが、鹿児島で、茹でて食べることを知った。

頭を柔らかくしないと、多様性の世の中、生きていけないかもね。

rpx.a8.net