セルフメディケーション対象の表示がないこともある

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散髪に行って顏剃りをしてもらったら、途中から、左腕に激痛が走った。

暫く痛みに耐えていたのだが、程なくして、痛みが和らいだので、寝ていましたという顔を作ることができた。

極稀に、散髪に行った際に、この激痛の襲われることがある。久しく、感じていなかったのだが、何故、急に痛みを感じるのかが分からない。

あまりの痛さに、顔そりをしてもらいながら医者へ行こうと思ったのだが、その後は、特に、痛みや違和感を感じないので、念のために、薬局で、サロンパスを買ってきて、様子をみることにした。

やはり、医者へ行くのが一番安心だと思うのだが、昔、肩が痛くて手があがらず、整形外科へ行き待合室で待っていると、肩の痛みが消えて、手も上がる状態になった。医者には、その旨伝えて、一応、レントゲンを撮ってもらったが、異常なしで何だか恥ずかしい思いをしたこともあり、よっぽど心配であるとか、具合が悪くないと、コロナ禍のご時世、二の足を踏んでしまう。

ところで、サロンパスの箱には、セルフメディケーシ医薬品の表示がなかったのだが、対象商品であることがレシートを見て分かった。以外に、表示がなくても控除対象商品があるようだ。

これまで、医療費控除は、一度申請したことがあるかどうかくらいだから、入院などしない限りは、10万円超の医療費控除を受けることは無理だと思っていたが、セルフメディケーション税制は、12,000円超であるから、どうせ二の足を踏むのなら、制度を大いに活用しようと思うので、対象商品の表示は、是非お願いしたいところだ。