TV見過ぎで疲れています

f:id:happy44:20220212225642p:plain

一日中、オリンピック観戦していると、目が疲れてくるし、仕舞いには、腰まで痛くなったきた。

勝手に応援しているのだが、勝つか負けるかというゲームは、ハラハラドキドキで、心臓にもよくない。

小林陵侑選手の2冠を期待して、ジャンプ競技を見ていたのだが、惜しくも、銀メダルであった。2冠が達成できそうであっただけに、とても残念だ。

別な意味で残念であったのは、女子アイスホッケーだ。メディアがかなり盛り上げてくれたが、実力の差が明らかであった。それでも、1点取れたことは良かったし、今後に繋げてほしいところである。

オリンピックで盛り上がる中、藤井聡太竜王が、渡辺明王将に勝ち、史上最年少の5冠を達成したそうだ。

オリンピック選手たちが只者でないとは分かっていたが、藤井聡太竜王もまた勝負師であり、凄さを感じさせないところが只者ではない。

自分の世代では、羽生九段が大活躍していたが、その記録を打ち破る人が出てくるとは思いもよらなかった。

藤井5冠は、AIを搭載した将棋ソフトを使って腕を磨いているようで、ここでも、時代の変化を感じてしまう。

道具を使いこなすことが、成功への近道なのだが、パソコンが出てきた頃、パソコンはなんでもできるが、何をさせたいのかが分からず、今も同じ状況が続いている。

只者ではないと呼ばれたいとも思わないが、いったい自分は何をどうしたいのだろうか。