走ってみた

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オリンピックに刺激を受けて、ちょっと走ってみた。

走るといっても、ほぼ歩くような速さであるが、とりあえず走ってみて、どんなものか確かめようと思ったのだ。

結局のところ、3分が限界であった。

まずすぐにマスクが邪魔になった。

散歩の途中でランニングしている人にすれ違うことがあるが、マスクをしている人もいれば、マスクをしていない人もいる。

マスクをしていない人とすれ違うのは、非常に嫌な気持ちだったのだが、走ってみて、マスクを着けていると、とても息苦しくてつけていられないということが分った。

マスクを着けて走ることができる人は、余裕のある人であろう。

呼吸困難で窒息するのではないかと思ったので、周りに人がいない時ははずして、人が見えたら、マスクを着けて走った。

ゆっくりとしたペースなのだから、もう少し走れると思っていたが、日頃の運動不足が顕著に表れ、全然ダメであった。走っていて、酸素が取り入れられないこと、無駄に上半身に力が入っていること、雪に足を取られて、足を捻挫する危険性が感じられたので、やはり、無理する必要はない。

散歩を少しづつランニングに置き換えてみようと思う。当面の目標としては、3kmくらいの距離を歩かずに走り切ること。ただ、雪道の状況や天候が大きく影響し、よい言い訳材料があるので、毎日続けることは、難しそうな気がしている。

3km走り切れるようになったら、冬用のランニングシューズを購入した方が良いと思うが、走れるようになる頃には、既に雪がなくなっているような気がしている。

まあ、それくらいの緩い気持ちが丁度よいであろう。


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