酸素が足りない

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ランニングするつもりであるのだが、気力が伴わず、全然ランニングしていなかった。

そろそろ、少しでも走らないと、このままズルズルと、本当に走らなくなる気がしたし、ランニングポーチの使い勝手も試してみたいと思っていたのだが、雪が降っており、ランニング日和ではなかった。午後になり、少し雪の降り方がやさしくなったので思い切って走ってきた。

ランニングポーチは、スマホと鍵だけであれば、十分入るし、ベルトがゴムなので強く締めるくらいが丁度よく、走っていても、全く気にならなかった。耐久性に不安があるが、自分の使い方なら、元は十分取れそうだ。

マスクをして走ると、寝ている時に、顔に寝れた濡れたタオルを被せられたような状態で、マスクが口を塞ぎ本当に窒息しそうになる。

兎に角、酸素を取り込まないと、苦しくて走れないので、人の居ないところでは、マスクを外して走った。

ちょこっと走るくらいだから、特に、なにも気にしていなかったが、正しい呼吸の仕方を覚えないと、ヤバイと思われた。走っている時も、水泳のように、鼻から息を吐いて、口で吸うのが一番良いかと思ったが、途中で、呼吸のリズムが乱れたりするので、口から吐いて、鼻で吸ったりもしてみたが、最後は、疲れて完全に口呼吸になる。

ランニングの場合は、どういう理由かは分からないが、口から吐いて、鼻で吸うのが正しいらしい。2回、口から息を吐いて、2回鼻で息を吸う。その場合、短くハッ、ハッ、ス、スのリズムで呼吸するのではなく、なめらかにハーハーと吐いて、なめらかにスース―と吸うのが良いようだ。

マスクをしていると、どんな呼吸方法でも、問題があるような気がするが、少しでも楽に走れるのであれば、うれしい。

老化は足からともいうし、地道に継続し、衰えを少しでも遅らせたいところだ。


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