商品開発は難しいものなんですな

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TV番組のおにぎりあたためますかの企画で開発した2商品が、2/23日からローソンで発売となった。

気になってはいたのだが、ようやく買うことができた。別に、売り切れていて、手に入らなかったとのではなく、ただ単に、ローソンへ出かけるのが面倒であっただけである。

大泉洋と戸次重幸が2つにチームに分かれて、大泉洋チームがカレーパン、戸次チームが煮卵を開発。

そして出来上がったのが、焼きカレーパンパンパ~ン~ヒングとの出会い~とドライ煮卵である。

TV番組の中で、さんざん取り上げていたので、さぞかし美味しいのだろうと期待に胸弾ませて食べたが、正直、価格設定が高いと感じた。

焼きカレーパンパンパ~ンは、カレーパンの概念を崩す商品といってもよく、スパイシーではあるが、中途半端なのかもしれない。もっとスパイスを前面に出して、大人の味付けにした方が、どうせならよかったのではないか。番組の中で、大泉洋が子供も美味しく食べられるようにと、控え目な味を選んだのだが、多くの子供は、美味しいとは感じないのではないだろうか。そして、お値段が税込みで367円。丁度、今日から絶品カレーパンが、税込み140円で発売されており、値段に惹かれたが、何とか踏みとどまって、焼きカレーパンパンパ~ン~ヒングとの出会い~を手にした。TV番組を見ていなかったら、絶対に140円の絶品カレーパンを選んでいたであろう。

ドライ煮卵は、税込み298円であるが、個人的に、煮卵を食べたいとは思わない。味は、白身は番組の中でもコメントがあったとおり、イカを食べている感じがした。だったら、自分はイカを食べた方がいいと思ってしまう。たぶん、価格的には、相応なのだろうが、煮卵が頭にはないので、298円を払って、再び購入する気にはなれない。

この2つの商品を食べてみて、売れる商品を開発するのが、どんなにか大変であることが分った。