轍を越えられずスタック

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対向車を避けるために横道に入り迂回しようとしたのが間違いだった。対向車がどんどん進んでくるのだが、退避する場所がないので、横道に車の頭を入れて待っていれば良かったと思ったものの、あとの祭りである。

そのまま進んで、別の道に入り迂回しようと思ったのだが、坂道だったことに加え、予想以上に轍が深く、路面がシャーベット状のザクザクの雪のためタイヤがグリップせず、スタックしてしまった。

トラクションコントロールをOFFにしたり、スノーヘルパーを噛ませるなど、脱出を試みるものの、全く手に負えず途方にくれ、先般退会したJAFを呼ばざるを得ないと思っていたところ、通りかかった近所の会社勤めの人が応援を連れ助けに来てくれて、脱出することができた。感謝の気持ちでいっぱいになるとともに、都会では感じることのなかった暖かさに触れることができ、スタックしたことは、心の鎧を外すための必然の出来事だったのではとさえ思えた。

過去に、スタックしたことがない訳ではないが、これまでは、何とか、自力で脱出できていた。まあ、昔の話であるから参考外で、スタックしなかったのは、たまたま運が良かっただけで、運転技術のなさが顕現化してしまっただけのこと。

それにしても、ちょっと自分にガッカリである。


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