経験を活かす

f:id:happy44:20220317170052p:plain

16日深夜に宮城県と福島県で震度6強の地震があり、徐々に被害状況が分かってきている。宮城県や福島県で大きな地震があると、あの福島原発が心配になってしまうが、今のところ、ニュースを信じれば大丈夫なようである。ウクライナとロシアの戦争で、ニュースというものの危うさを感じるところであるが、日本はまだ大丈夫だと信じたい。

大きな地震に被災したことがないことと、お気楽な性格から地震が怖いと感じたことはあまりなかったのだが、東日本大震災の数年後に、仙台に住んでいた頃、同じような災害が起きるのではないかと思っていたのだろうか、地震があると、とても長く感じドキドキが止まらなかった。

東京では大規模停電を回避するため、2018年北海道で起こったブラックアウトを踏まえ、計画的に一部地域で停電させ、順次復旧させたとの報道も耳にした。

電源の重要性を認識しているものの、自分で準備するのは、なかなか難しく、電力会社に頼ざるを得ないが、復旧までの繋ぎとして、気休め程度であるが、先般、ポータブル電源を購入したところだ。

直接大きな地震の被害にあったことはないが、釧路に住んでいた時に、机に置いていたブラウン管型のパソコンのモニターが、寝ていた傍に落下したことがあった。

運が良かったので、頭部や体を直撃せずケガをしなくて済んだ。寝る場所の付近には、重いものを置かない方が良いことは理解しているが、現在、寝ている近くにはタンスがある。タンスの下敷きになったら、死なないかもしれないが、間違いなく重傷を負うと思うので何とかしたい。