お彼岸は牡丹餅

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お彼岸とは、春と夏の2回あり、今年の春は、2022.3.18(金)から24(木)までであり、ご先祖様を供養する行事らしい。

自分の中では、お彼岸といっても、せいぜいおはぎを食べる日くらいにしか思っていないのだが、食べるにしても、18日(入り)はおはぎで、24日(明け)は団子。21日(中日)は小豆飯というのが作法らしい。

おはぎ(お萩)とぼたもち(牡丹餅)の違いもよく分からなかったのであるが、どうやら、春はぼたもちで、秋はおはぎと呼ぶらしい。また、おはぎが粒あんで、ぼたもちがこしあんと区別するようであるが、新聞の折り込みチラシには、粒あんもこしあんもおはぎと記されて販売しているようであるから、現代においては、おはぎでも、ぼたもちでもどちらでも構わない感じである。

お彼岸で、おはぎを食べることはあるが、お団子や小豆飯を食べたことがあるかどうか思い出せない。

全然信心深くないので、おはぎを食べる資格もないかもしれないが、折り込みチラシに誘われて、おはぎを買いに行った。

やはり、食べる資格がなかったようで、こしあん、粒あんのおはぎは既に売り切れており、大福と草餅を買ってきた。

次に供える食べ物は、小豆飯だが、代わりに赤飯でもと思っているのである。お赤飯を食べることで、ご先祖様の供養になるなら、食べない手はない。